LIXIL「浮遊ステップ」で実現する圧倒的な浮遊感。多摩市の新築に、光と緑が調和するタイル仕上げの浮遊階段を造作

東京都多摩市の新築戸建てを建てられた施主様より、「まるで宙に浮いているような、モダンで軽やかな階段を作りたい」とのご要望をいただきました。

浮遊階段は非常に人気の高いデザインですが、一方で以下のような不安の声も多く寄せられます。

・「タイルが浮いている部分は、乗った時に割れたりしないのか?」
・「照明を仕込みたいが、配線が見えてしまうと格好悪い」
・「既製品感が強すぎず、高級感のある仕上がりにしたい」

これらの課題を解決するため、今回はメーカーの信頼性と、私たちの施工技術を融合させたプランをご提案しました。

今回の施工では、LIXILの「浮遊ステップ」という専用のベース材を採用しました。これに熟練のタイル職人の技術を掛け合わせることで、意匠性と安全性を高い次元で両立させています。

LIXIL「浮遊ステップ」採用の技術的根拠
従来の現場一からのコンクリート造作に比べ、専用のアルミベース材である「浮遊ステップ」を使用することには大きなメリットがあります。

・構造的安定性: メーカー基準の耐荷重性能が確保されているため、先端に荷重がかかってもタイルが剥離・破損するリスクを最小限に抑えられます。
・完璧な浮遊感の演出: ベース材自体が薄く設計されているため、蹴込み部分の「引き」が大きく取れ、よりドラマチックな影(浮遊感)を作ることが可能です。
・照明(LEDライン)の隠蔽: ステップ材の構造を活かし、光源が直接目に入らない位置にLEDを配置。配線は基礎内部に完全に隠蔽し、夜間に光の帯だけが美しく浮かび上がります。

シンボルツリーとの共演
無機質なタイルの質感を際立たせるため、門柱のそばにシンボルツリーを配置。ライティングによって樹木の影が外壁に映り込み、空間に奥行きを与えています。

完成した浮遊階段は、単なる「段差」ではなく、住まいの価値を象徴する「アートピース」のような存在感となりました。

・「魅せる玄関」としての満足感:
ライトアップされた夜のアプローチは、ホテルライクな高級感を演出し、施主様からも「毎日帰ってくるたびに、この家を建てて良かったと実感する」とのお言葉をいただきました。

・安全性とメンテナンス性の両立:
浮遊ステップ材を使用することで、強固な足元を実現。夜間も段差が光で強調されるため、ご家族やゲストが安心して歩ける実用的なアプローチとなりました。

検討中の施主様へ
浮遊階段は、設計の甘さや施工不良が「事故」に直結しやすい非常にデリケートな構造です。だからこそ、みのり建設ではLIXILのような信頼できる部材を選定し、それを職人の手仕事で美しく仕上げることにこだわっています。

「おしゃれな階段にしたい、でも絶対に失敗したくない」
そんなお客様の想いに、私たちは技術と誠実さでお応えします。

多摩エリアで外構・エクステリアをお考えなら、確かな構造と意匠性を追求する「みのり建設」へ。
まずはお気軽にご相談・現地調査をご依頼ください。

  • 場所

    東京都多摩市

  • 施工内容

    浮遊階段/門灯/機能門柱/土間コンクリート打設/ブロック組積/フェンス

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